矛盾少年の漫映遊記

思ったことをメモ帳代わりにチョコチョコ書いていきたいな~、なんて思ったり。

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2006年個人的漫画ランキング+α

すっかり遅くなってしまいましたが
2006年個人的漫画ランキングを発表しようと思います。
正直ランキングにするのはどうかな~、と思うけどその方が締りが出そうなのでランキングに。

なお挙げようとするといくらでも挙げてしまいそうなので縛りを入れます。
・とりあえず10位まで
・2006年に発売されたコミックスおよび雑誌に掲載された作品
・現在まだ連載中(理由は後述)
・自分が単行本を集めている

注意:このランキングはあくまで矛盾少年によるものであり、
順位などはその時の気分で決めたのです。
ですから「なんであの作品が入ってないんだ!」とか
「どうしてこの作品の順位がこれなんだ!」
という苦情はご遠慮ください。

それでは見たい人だけどうぞ!!!

第10位:『太臓もて王サーガ』大 亜門 
正直、良く生き残ったなぁと思える作品です。ジャンプでは相変わらず後ろの方だし。
常にギリギリなもて王。最近はネタの幅が広がってきましたね。結局、格好のネタである斬ネタをやらなかったのが不思議でしたが。(やっぱ編集部のほうでも分かったんでしょうか?)
最速で2週間前の物をネタにしたり、その作品の絵柄ソックリに描くパロディはさすがです。
ジョジョネタ・テニプリネタ・ネウロネタ・ToLOVEるネタがある回はいつも笑ってしまいます。
パロディだけでなく、恋する矢射子も可愛いです。是非報われて欲しい。
とりあえず今年も生き残れることを祈っておきます。


第9位:『エム×ゼロ』叶 恭弘
これも良く生き残ったなぁと思える作品。
ジャンプは最初は後ろだったけど最近前に出てきましたね。
連載最初の方は鉄壁のガードでパンチラ・胸チラがありませんでしたが、最近ついに解禁してから面白くなってきましたね。
エロがToLOVEるとは格が違います。ToLOVEるは多種多様なエロを取り入れてますがエムゼロも頑張って欲しい。
観月やルーシーなどの魅力溢れる新キャラも出てきましたし、今年も是非生き残って欲しいです。
そして僕らにもっとサービスを!!!


第8位:『マテリアル・パズル』土塚 理弘
連載自体は長く続いていますが、自分は去年の夏頃ハマりました。ホントに面白い!!
連載は2006年初夏頃から追いかけてましたが、今年の目玉はメモリア魔方陣決着、そしてコルクマリー登場でしたね。
メモリア魔方陣はとにかくミカゼVSチョー戦が熱かった!!!
他にも、ドルチルVSヨマ戦やシャルロック&リゼルVS月丸&太陽丸戦も良かったです。
そしてついに登場、五本の指のコルクマリー。圧倒的過ぎる強さで読者に絶望を与えました。倒す鍵は…やはり、命七乱月でしょうか?
第2章も終盤で今年中に終わるのかが気になる所。無理に急がず、キチンと描いて欲しいです。
しかし、このマンガのガンガン内の立ち位置が気になります…。掲載順は後ろだけど毎月2話掲載だし。
第3章までキチンと描かせてくれるのでしょうか?色々な意味でこれからも気になる作品です。


第7位:『魔人探偵脳噛ネウロ』松井 優征
連載当初はDCS等のネタ面で話題になりましたが、それ以外もきちんとあるネウロ。
2006年は何といっても電人HAL編でしょう。ネウロ初の長編でありながら中だるみすることなく、ネタ面もキチンと揃えて、そしてあの綺麗な終わり方。
ドラマCDも第2弾が出ることが決定し、人気上々なネウロ。今のジャンプでアニメしそうな作品はこれとムヒョくらいです。
個人的にネウロはジャンプの良心的存在なので、松井先生にはこれからも頑張って欲しいです。
とりあえずこれからの展開が気になる所。また以前のようなショート物に戻るのでしょうか?


第6位:『スティール・ボール・ラン』荒木 飛呂彦
2006年は荒木先生が漫画を描き始めて25周年。様々なメディアミックスがされてましたね。
そんなジョジョの第7部。去年はなんといっても「リンゴォ・ロードアゲイン」<でしょう。リンゴォはジョジョ史に残る名悪役です。
また、リンゴォだけでなくブラックモアやノリスケおじいちゃん登場、ドット・ハーンがかませ犬だったり、ジョニィがジョナサンだったり、サンドマンがまさかの敵化でやられた後そのままリタイアしたり、ホット・パンツが怪しかったりと、本編の方も怒涛の展開でした。
2007年はジョジョ20周年であり映画化・カード化など、メディアミックスも怒涛の展開を迎えようとしています。
本編の方もこれに負けず、怒涛の展開をしていって欲しいです。


それではいよいよTOP5の発表です。

第5位:『テニスの王子様』許斐 剛
おいおいこれかよ、と思う方がいると思います。でも自分にとってテニプリはこの位置です。
連載は六角中戦辺りからしばらく読み飛ばしていたのですが、シンクロからまた読み始めるようになりました。
たしか2006年の2月頃にYouTubeに手塚ゾーンの動画が公開され、テニプリのジャンルが格闘ギャグということが分かりましたね。
連載の方も、シンクロから始まり、リョーマVS跡部戦、才気煥発の極み、天才白石蔵之介、ヘカトンケイルの門番、小春&ユウジのお笑いテニス、石田銀の殺人テニスなどで
一年間笑い所見所満載でしたね!!
昨年は長期休載がありましたが、許斐先生にはこれからも頑張って欲しいです。
そして僕達を笑わせてください。


第4位:『ハチワンダイバー』柴田 ヨクサル
この漫画は自分にかなりの衝撃を与えてくれました。
将棋漫画というとコマコマのイメージがあったのですが、この漫画は違う!!
大胆な大ゴマと大文字。そして格好良いセリフ。
「漫画って魅せ方一つでこんなに変わるんだ!!」と衝撃を受けました。
またオッパイを賭けての対決など展開も熱く、今では毎週木曜の楽しみです。
ただ心配なのが、「途中で面白さが失速するのか?」。
ネットの評価だと、柴田先生の前作「エアマスター」も途中で失速したらしいですし。(※自分はエアマスターは未読です)
今の所、かなり面白いのでこれからもこの面白さを維持して欲しいです。


第3位:『魔法先生ネギま!』赤松 健
まさか去年いっぱいずっと麻帆良祭をやるとは思いませんでした。
しかし、それでも相変わらず面白いのはさすがとしか言い様がありません。
2006年はついに亜子メイン話がありました。しかも全4話と長く、普段は立ち読みで済ますところをわざわざ早売りでマガジンを買って亜子に萌えさせてもらいました。亜子かわいいよ亜子。
亜子だけでなく、夕映とのどかの友情、明日菜の恋、さよ朝久しぶりの登場、千雨パクティオー等ラブコメ分も充実。
そして萌えだけでなく、燃えの方もバッチリ。
超編はその辺の漫画よりずっと少年漫画してましたしね!
さらにネギまといえば2006年はメディア展開も盛んでしたね。
ファンとしてメディア展開は嬉しいのですが、最近のネオパクティオーカードやネギPon!などファンの足元を見ている商法はあまり好きじゃありません。
所詮企業の人達にとって、我らネギまファンは金ヅルでしかないんでしょうか……。
話がそれました。
とにかく今年もネギまに期待です!!長い麻帆良祭編もいよいよ終幕に向かっています。これから作中では夏になるので自然なサービスシーンが期待できます。
(個人的に久しぶりにお風呂シーンが見たいです)

展開もラブコメ展開に戻るのでしょうか?そしてそろそろ、一部の伏線回収もして欲しい所。
とりあえず夏ということでさよ、もといさよ朝の出番も期待!!
あ~、やはりネギまは素晴らしいですね!!一度、ネギまについて誰かと語ってみたい。


第2位:『ダイヤのA』寺嶋 裕二
この作品も自分にかなりの衝撃を与えてくれました。
元々自分は、スポーツ漫画があまり好きじゃなく(例外アリ)、特に野球はかなり嫌いでしたがこの漫画を読んで考えが変わりました。
連載は普通に読んでいたのですが、クリス先輩が登場してから自分の中でマガジン内漫画ランキングが超急上昇。今では毎週楽しみな漫画です。
なんていうかキャラが良くて、読んでいて気持ち良いんですよね。ストーリーもありがちな弱小校でなく、あえて強豪校を舞台にしているのも好感度が高いです。
とりあえず最近のクリス先輩の格好良さはガチです。特例で1軍昇格を3人にして、沢村と春市だけでなくクリス先輩も1軍に昇格して欲しいです。
マガジンでも前の方に載っていて人気も花形よりも高いようですし、今年も超期待の作品です!


第1位:『ハヤテのごとく!』畑 健二郎
というわけで、1位はアニメ化も決定したハヤテです!
ちなみに自分は売り上げ的にもアニメ化はいつかはすると思っていましたよ。
本編の話をしましょう。今年はなんといってもいいんちょです!!
いいんちょこと瀬川泉。今年メイン話が来た彼女のその笑顔に自分はあっという間に骨抜きにされてしまいました。読者からも作者にも愛されているようですし、いいんちょは幸せ者です。
読者から愛されているといえば綾崎ハーマイオニーもです。コイツのおかげで自分の性癖が変わりかけた人は数知れず。是非再登場を望みます。
去年はラブコメ分も良かったですね。バレンタインイベントにお泊りイベント、そしてヒナの誕生日。また一人ハヤテに陥落された人物が増えました。
西沢さんとは恋のライバルになってしまいましたが、2人の関係はどうなるのでしょう?のどかと夕映みたいに焦らずじっくりいって欲しいです。
またハヤテの見所といえば幅広いパロディ。もて王はジャンプ中心のパロだが、ハヤテはオタク層向けのパロディで分かるとやはりニヤリとしてしまう。斬ネタは素晴らしかった。
とにかく今年もラブコメとパロディを期待しましょう。畑先生、頑張ってください!!
そして師匠の久米田先生も頑張ってください…!


総評
とにかく10本に絞るのは大変でした…!
また順位決めで10~5位はすんなり決まったけど、残りでかなり悩んでしまいました。
挙げたのは10本だけでしたが、他にもまだまだ面白かった作品はたくさんありました!
特に去年はデスノ、ハチクロ、げんしけん、暴本などたくさんの名作が完結しましたし。
しかし、漫画とは常に前に進むべきだと思うのです。終わった作品を「この漫画は良かったなあ」も振り返るのも良いけれど、
連載中の作品を「この漫画、次はどうなるんだろう?』とワクワクしながら先を楽しみにした方が自分は好きです。
という理由でランキングに入れる作品を連載中のものだけに絞りました。
ちなみにランキングには入れられませんでしたが、今年も楽しみな漫画BEST10+1もついでに発表しましょう。ついでに数行感想も。(順不同で)

・さよなら絶望先生
今年もギリギリなネタを期待していますよ!そして今年はグッズ化目指して頑張ってください。それからアニメ化…するといいなあ。

・あひるの空
予選で負けて、部室炎上して、廃部になって。最近ようやく主人公チームの試合が。試合の展開やその後の目標(とりあえず選抜?)などが楽しみ。

・オーバードライヴ
去年は色々と濃いキャラが登場したなあ。マガジンのスポーツ漫画ではダイヤの次に好きなので期待。

・ワンピース
エニエスロビー編の失速が嘘のように最近は面白すぎるワンピース。次の魚人島編もなるべく失速しないことを祈る。そして、そろそろ伏線を回収していってください。結局音楽家は仲間になるの?

・重機人間ユンボル
ジャンプ新連載の中で漫画として面白いと思うのでこれからに期待。ただこの作品ってあまり子供受けしなさそうなんだよな~。じょせいもどうだろう?とにかく打ち切りにならないことを祈ります。

・金色のガッシュ
去年はファウード編もといゼオン編がついに終了。ゼオン戦の決着は感動しました!残る魔物の子も限られてきていよいよクライマックス。最後までこの面白さを保って欲しい。

・うえきの法則+
まさか復活するとは思っていなかったので、復活して嬉しい限り。ソラの能力やハイジの加の能力が何になるのか、ナガラは生きてるのか等気になることはたくさんあるが、とにかく今後も順調に進んで欲しい。

・それでも町は廻ってる
個人的に第2の『よつばと!』であるこの作品。安定して読めます。今度のアワーズでついに表紙をもらえたようなのでこれからも頑張ってください。

・未来日記
由乃のネジの狂気っぷりが素晴らしい作品。2月号ではティトォ化してましたし。もちろんその他のキャラも素晴らしい。残りの所有者にも期待。そしてこの作品は引き延ばし等せず綺麗に終わって欲しいなあ。

・鋼の錬金術師
去年はラスボスの登場やイシュバール戦争の真実が語られたりして、物語は終盤に向かってるん…だよね?この作品も伏線が山の様にあるので今年どれだけ回収できて、どれだけ増えるか注目。

・バンブーブレード
えー、本当は加えるつもりは無かったのですが、2号を見て「凄えェ!」と思ったので急遽追加。詳しくは別記事で書くと思う。


それにしても、去年は色々な面白い漫画に出会えたなあ。
小遣いも殆んどを漫画に使うようになりました。
ていうか漫画ってハマると金がいくらあっても足りません!!
でも面白そうな作品は数多くあるし…。バイト始めようかな。
では最後に、全ての漫画好きが願っているであろう言葉で締めくくりましょう。

今年も面白い漫画に
たくさん出会えますように…。
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テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

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