矛盾少年の漫映遊記

思ったことをメモ帳代わりにチョコチョコ書いていきたいな~、なんて思ったり。

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今月のマテパとハガレン(マテパメイン)

注:買った訳ではなく、立ち読みで読んだので色々うろ覚えだったり、テキトーだったりします。

・ハガレン
冒頭にセリムが。お父さん大好きっ子みたいだけど正体知ったらどうなるかが楽しみ。
以外に早く出会ったスカーとキンブリー。そして戦闘開始。列車に乗りながらの戦いっていうのは4話を思い出すね。
そしてエドとアルは北へ向かって、道に迷ったら軍の奴に見つかり戦闘開始。機械鎧が思うように動かないらしいがやっぱ風とかが凍みたり、細かい所が凍ったりするんだろうか。ってことはエドの機械鎧パワーアップフラグ?
そしてついに登場のアームストロング少将・・・って女かよ!!
アームストロング少将はまあいわゆる軍物でよくある、寒い所に所属してる厳しくて「寒さなめるんじゃねえ!」キャラでした。勇午のロシア編のオリガ・エレノワを連想しました。…正直、エドと戦った大尉の方が好みだ。
次回はエドサイドで北の環境に慣れる為の特訓話+αって感じになりそう。

・マテパ
前半のタイトル、『死と死 そして死 』って怖すぎっ!
先月の予想通り、パンナケトル死亡。ああ、パンナ・・・。
そしてカミッツはブチ切れて、コルクマリーと対決。魔力弾を放つが、片手ってスパッ…ってコルクマリー強ッ!なんだよ懐刀って!魔法無しでも全然強いじゃん!
格の違いすぎるコルクマリーに一旦引くことを薦めるシュダン。だがカミッツは「そんなことできるか!」とコルクマリーに近づくが…懐刀で腹を貫かれる。
カミッツ、死亡。あーん、カミ様が(以下略)
カミッツを破り、ついに剣仙の剣技を全て揃えたコルクマリーはそれを安定させるため、マルチーノを斬りに城に向かう…ってところで前半終了。
シュダンが目を開けてブルブル震えていたが、コルクマリーに一矢報ったりするんだろうか?

後半。城に入ったコルクマリーは早速殺戮ショー開始。ああ、人がドンドン死んでいく・・・。
さらにアダラパタの連絡によると月丸・太陽丸も動いているみたいで。主人公勢、超ピンチじゃね?
イザというときの対抗手段、サン。ここでついに五大石フラグかと思ったが、ヘタレ全開。ああ、なんて情けない…。グリンが来なかったらどうなってただろう。
半年も世話したからか、少しグリンに情が移っているコルクマリー。そこが弱点になるかと思ったがそんなこと全然無い様で。
ゴッドマシンによる死角からの攻撃すら防ぐコルクマリー。最強すぎね?どうやって倒すんだよ。
結界発生装置の破壊により、四閃三獄発動。シュダンとカミッツの分を抜き、十刀流に。なんかビジュアルがパワーアップしてる。
能力はただ斬るだけじゃなくて、打撃+斬撃とかもできるようで。それにより穿印破壊。これで、グリンの残り対抗手段はゴッドマシンだけか…。
そして今回の唯一の清涼剤、マルチーノ。自分に突っ込んだりして可愛いのに数ページ後には・・・!
マルチーノ、死亡。グリンの顔に血が飛び散る所なんかかなり怖い。これでコルクマリーは11本安定なんだろうか、それともマルチーノを斬るのにシュダンとカミッツ両方使ったから12本安定なのか。
前者ならまだ希望はあるが、後者だったらもう絶望しかないよ!

・総評(マテパのみ)
キャラ死に過ぎ!
コルクマリー強過ぎ!!

今回はなんといってもこれに限るでしょうね。いったいどうやって倒すんだ?考えられるのは、命七乱月かMPか五大石の精霊か城にいる誰かの能力か大穴狙ってクライムか。
死にまくりでほぼゴッドマシン使用決定だけど、戻すにしても丸ごと戻してしまったら意味無いし。コルクマリー倒して、「コルクマリーを倒した以外を全て戻す」という感じになるのかな。
さらにはコルクマリーの他にも、ヨマに月丸&太陽丸もいるっていうこと。ホントにどうなるんだ!?
それにしても、たった一人の手によってキャラがバンバン死んでいくっていうのは本当に絶望感を与えてくれるよな。特に名前がちゃんとあるのが死ぬとなおさらだ。
次回の展開が死ぬほど楽しみなマテリアル・パズル。次号は1日早く読めるから嬉しい。
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テーマ:マテリアル・パズル - ジャンル:アニメ・コミック

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