矛盾少年の漫映遊記

思ったことをメモ帳代わりにチョコチョコ書いていきたいな~、なんて思ったり。

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ハチミツとクローバー(10)

アニメもやって、映画もやってまさに“絶好調!!”という時に出た最終巻。
8巻から9巻まで1年以上間があったのは、9巻出してすぐに10巻を出すために調整をしていたのだろうか?
中身は半分本編、もう半分は番外編や読み切りといった感じ。1つづつコメントしていきましょう。

・Chapter.61う~ん、最終的に修ちゃんとくっついたのは以外だ・・・。個人的に修ちゃんはあくまで“保護者”みたいな感じだったからな。ちょっと違和感。

・Chapter.62
青春だ。青春しちゃってるよ。竹本と森田の喧嘩が熱かった。

・Chapter.63
色々なフォローといった感じ。森田兄弟に会社を奪われた人のフォローをキチっとしているのに好感が持てた。「誰かを不幸にしっぱなし」というのはこの手の作品には似合わないしね!

・Chapter.64
最終話。それぞれのキャラのこれからどうするかを描いた、実に最終回らしい話。
…感動的な場面だから、野暮かもしれないがあえてツッコませてもらう。

サンドイッチ、超手抜きじゃね?

具がハチミツ(とクローバー)だけかよ!!
それにしても最後まで山崎はイイ奴だ。(自分の一番好きなキャラは山崎〉


・空の小鳥
夫婦の倦怠期を書いた作品。(違)
っていうか川本さんかわいいよ川本さん。

・バレンタインの思い出
そういえば小学生の頃、ポケモンのフィギアの食玩を集めてて、フィギアだけ取ってラムネ捨ててたら、父ちゃんに凄く怒られたなぁ。(感想じゃないし)

・番外編
9巻の表紙を見たときも思ったが、作者のマイブームは今、将棋なのだろうか?1巻の7話の後付けフォローがされたり、山崎のルパンが似合ってたりした。

・星のオペラ
秘密道具の中で誰もが一度は必ず欲しいと思う「アンキパン」を使った作品。
確かアンキパンって大の方をすると忘れちゃうんだよね?ということはハルは生まれて一度も大の方をしたことが(以下略)
これ、他の作家はどんなのを書いたのか読んでみたいなぁ。

【総評】
全10巻とキレイに終わったと思う。欲を言うと、おまけでその後の話とかをやってもらいたかったな。
それでも、間違いなく名作だと思う。男でも問題なく読める少女マンガとして、いつまでも漫画史の歴史に残るんじゃないかな。

こんな面白い作品に出会えてホント良かった。
ありがとう、ハチクロ!ありがとう、羽海野チカ先生!

ハチミツとクローバー 10 (10) ハチミツとクローバー 10 (10)
羽海野 チカ (2006/09/08)
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テーマ:ハチミツとクローバー - ジャンル:アニメ・コミック

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