矛盾少年の漫映遊記

思ったことをメモ帳代わりにチョコチョコ書いていきたいな〜、なんて思ったり。

自分の中で『ダイヤのA』がマガジン楽しみ漫画の5本の指に入ったのが
この間に収録されてる話から。
今までの1〜3巻は中古で買ったのですが、4巻は新品で買いました。
だってクリス先輩格好良すぎだし!!!
この間のオフ会でも誰かと話したのですが、このマンガはクリス先輩が出てきてから圧倒的に面白くなりました。
と、言うわけで感想もクリス先輩メインで行きたいと思います。

・表紙
絶対沢村&クリス先輩で来るかと思ったのに、まさかの沢村ピン。
まあ、1巻の表紙が主人公ピンで2〜3巻の表紙は仲間が出たのに、
4巻で何故かまた主人公ピンに戻るって言うのは良くあることだよね。ドラゴンドライブとか。
帯にはヤクルトの選手絶賛の帯が。こういう帯ってどのくらい効果があるのかな?

・23話
扉絵に一軍メンバーが。本編ではまだまだ掘り下げられてない人物が多いけど、そろそろ掘り下げがあるかな?
ちなみに自分は一軍では伊佐敷純が結構好き。
冒頭ではクリス先輩がちょっとデレ化。いつもと違う髪型にドキドキ。
寝起きがこれだから、いつもの髪型はワックスなんでセットしてんのかな?
本編では沢村が「自分の持ち味はなんだ?」と問われ、見事にコントロールと勘違い。

・24話
クリス先輩、マウンドを降ろされ落ち込む沢村を励まします。
一方降谷も剛速球のしっぺ返しを喰らい、マウンドを降ろされます。
主要人物の2人が打ちのめされる回なのに、あまり暗い感じがしないのはやはり沢村と降谷のキャラ性のおかげかな。

・25話
ついに沢村の持ち味を教えるクリス先輩。もっと早く教えてあげればよかったのに…。やっぱ挫折を体験させたかったのだろうか?
それにしても格好良いぜクリス先輩…!そして完全にデレ化。
そして監督も良い人だ…!

・26話
各地で物凄く評判が良かったこの回。
「試合には出られなくても最後まで一緒に戦いたい」と願う3年。自分の過去の発言を恥じ「認められてこそエース」と理解し一皮剥ける沢村、
丹波とクリス先輩の絆など、改めてこの漫画は良い奴ばっかりだと再確認。

・27話

監督直伝の特訓法とクリス先輩の助言により、成長を見せる沢村。軌道の読めない球って恐いよね…。
そんな沢村を見て葛藤するクリス先輩。

・28話
熱いぜ!熱すぎる!!
監督も良いのだが、やはり3年生陣が良い!
「まさか試合に出てない俺たちに気ィ遣ってんじゃねーだろうな?
だとしたらぶっ飛ばすぞ。」
「お前だってこのチームの一員だろ!胸張って出てくればいーんだよ!!」
「ほら早く行けよ。何にも知らねぇ一年どもにお前のプレイ見せてやれ!!」

君たちどれだけ仲間思いで良い奴なんだよ!!
ここまでいわれて出て行かない奴は男じゃない!というわけでクリス先輩、ついに出陣!

・29話
タイトルページのクリス先輩が格好良すぎる…!
配球を上手く生かしたり、ランナーを目で制したりとクリス先輩の凄さがひしひしと伝わってくるぜ!

・30話
試合に出てると聞き、一斉に試合を見に行く御幸と一軍の皆様。
みんなクリス先輩が大好きなんですね!
2軍の試合に興味無しのもう一人の捕手、宮内。コイツは一時的には沢村と組むことになるのかな?
「後ろから急激に追いかけてくる影、アレは本当恐いから…」この台詞があるように、近いうちに小湊兄弟の確執みたいなものがかかれるかな?
クリス先輩の助言により、沢村の新フォームも徐々に完成に近づいてきました。

・31話
この話のために単行本を買ったといっても過言ではない。
「まだまだ試合はこれからだ!!

しまっていくぞー!!」

クリス先輩ー!アンタどれだけ格好良いんだよー!!!
直後の沢村のツッコミにより、ちょっと赤面するのもポイント高し。
怪我を恐れず、たった一つのアウトを取ることにひたすら貪欲でチームを勝利に導く姿…。
格好良いぜ。
もうクリス先輩になら、抱かれてもいいかもしれない。

・総括
4巻はとにかくクリス先輩フィーバーでした。もちろん他のキャラも良かったよ。沢村は見ていて気持ちがいい。
既に言われていることだけど、強豪校内での部活を上手く描いているよな〜。
実はいい奴だった財前登場の5巻は4月に発売予定。袋とじの御幸の過去話は収録されるのかな?結局買いそびれたんで収録してほしいんだが…。
3巻から青道選手図鑑というおまけページも増えたし、これからは新品で買い続けようと思います。
人気も上々のようだし、寺嶋先生にはこれからも頑張って欲しいです。


ダイヤのA 4 (4) ダイヤのA 4 (4)
寺嶋 裕二 (2007/02/16)
講談社

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ネウロのドラマCD、無事に買えました。やったね!

まずは各キャラの声の印象を。

・ネウロ(子安武人)
うん、最初は「子安ぅ?」って思ってたけど、なかなかにハマっていたと思う。
助手モードと魔人モードの使い分けも良かった。どっちかというと魔人の方がよかったかな?

・弥子(植田佳奈)
なかなか合っていたと思う。弥子を可愛く表現できてた。ただ原作とはやや離れていたかな?
あと幼女弥子はGJでした。

・吾代(谷山紀章)
いい感じにチンピラ色が出てて良かったと思う。かなりハマっていたかも?

・笹塚(遊佐浩二)
う〜ん、最後まで違和感を感じてしまった。なんか老け過ぎの感じが。
31歳との設定らしいがもっと老けている印象を受けた。

・石垣(鳥海浩輔)
声は違和感がビミョーに違和感が。自分の中で石垣がもっとヘタレ声の印象が。
あと台詞関連がややウザかったかな。

・X(斎賀みつき)
ミステリアスな感じが出ていて一番ハマっていたと思う。

・アイ(上原さやか)
この人も凄く良く合っていたと思う。あとこの人同姓同名の風俗嬢がいるから改名したほうが良いと思う。

・至郎田(伊藤健太郎)
GOOOOOOD!!!
まさに至朗田!ただし、原作の名台詞を喋ってくれなかったのが残念。
あと出番をもうちょっと増やして欲しかった。


そういえばまだ先月のジョジョ感想書いてないな・・・。

・帯
「最悪の握手!!」って書いてあるけど、これじゃDioと大統領が
ホントに握手したみたいじゃないか!
映画は来年の2月公開だそうで。スピードワゴンが出ないので見に行くかは微妙。

・表紙
ジョジョでは珍しい?キャラ一人のアップ。ジョニィ格好良い!!
上の方にはモーヴェレ・クルースと音の染み込んだ恐竜が。

・作者コメント
水着ガールのカレンダーの話から入って、結局言いたいのは「一年は早いな」ということらしい。
さ、さすが荒木先生・・・。あと著者近影の写真がぼやけてない?

・#40
UJのときからタイトル変更。スタンド名バラしちゃってるよ!
本編の方はヒガシカタノリスケがまさかのジジイだったり、遺体の場所が一気に3つもわかったり、
ルーシーに死亡フラグが立ったり、Dioと大統領が(表向きに)手を組んだりと、これからに向けての驚きの多い回でした。
シルエットのスタンド使い、改めて見るとたしかに○○○○○っぽい。(一応伏字)

この回で一番好きな台詞

ジャイロ
「おまえさん自分たちを国外に逃がせと言ったな?
仮に逃げたあとどうするつもりだ?
北極の穴ぐらで夫と仲よくオーロラ見ながらいつまでも暮らすのか?
知り合いもいねえどこかの砂漠で追っ手におびえながら
毎日朝日を拝むというのか?
誓いを立てて結婚したなら夫のために守り続けろォーーーーーー!」



・#41
この回の見所はなんと言っても「チーズの歌」。本誌で読んだ時笑っちゃったよ。
他にもドット・ハーンがまさかの使い捨てで死亡したり、ジョニィがヘタレ丸出しだったり。
ドット・ハーンは荒木先生が使いどころに困ったからサプライズのために殺したんだろうか?

この回で一番好きな台詞

「チーズの歌」のくだり全て。



・#42
感想は本誌の時に書いたのでこっちに
しかし同じジョナサンなのに、ジョージとジョニィの父はここまで違うのだろう?
あとLESSONがちゃんと4になってたね。

この回で一番好きな台詞

ジョニィの父
「いいかジョナサン。
食事中に限らず『マナー』というのは相手に対する敬意が含まれる。
英国人は特に『テーブルマナー』を重んずる。
おまえは我が家がアメリカの田舎者と軽くあつかわれてもいいのか?」



・描き下ろし
あまりおまけが無いジョジョには珍しい13Pのおまけ。(ほとんどは今までの再利用だけど)
内容はSBRでは4巻からその名称が出てきたスタンドの再定義。
今更スタンドの再定義とは10巻という大台に入りSBRも中盤に入ったから、
ここらで再確認という所だろうか?

・総合
内容的には中盤に入り、展開は少々繋ぎという印象を受けた。
その分11巻はサイレント・ウェイの正体、ジョニィ覚醒と怒涛の展開になりそう。
ちょうど今出てるウルジャンが今巻からの続きなので、これを機にウルジャンの方も追うのもいいかも?

スティール・ボール・ラン 10 (10) スティール・ボール・ラン 10 (10)
荒木 飛呂彦 (2006/11/02)
集英社

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ToLOVEる買っときゃ良かった…。

だって、オマケがひとつも無いんだよ!パンツが描き足されて無いんだよ!?
ToLOVEるは突起物が描き足されているっていうのに!!!!

というわけで感想はテキトーに。
愛花ちゃん可愛い・・・。
特に「……もー…今回だけだよ?」の可愛さは以上。
この愛花ちゃんのために410円払ったといっても過言ではない。
でもそんな愛花ちゃんも最初は久澄にツンしてたんだね。全体的に絵柄?も今とちょっと違うし。
あとみっちょんが普通に喋っているのに違和感が。なんか無口キャラという印象があったから・・・。

・総評
今回は新品で買ったがこれから単行本買い続けるとしても新品で買うのは無しだ。しかも2巻は野郎話だし。
ただ、試験の幻愛花ちゃんが収録されるであろう3巻は新品で買っちゃうかも?
エム×ゼロ 1 (1) エム×ゼロ 1 (1)
叶 恭弘 (2006/11/02)
集英社

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アニメもやって、映画もやってまさに“絶好調!!”という時に出た最終巻。
8巻から9巻まで1年以上間があったのは、9巻出してすぐに10巻を出すために調整をしていたのだろうか?
中身は半分本編、もう半分は番外編や読み切りといった感じ。1つづつコメントしていきましょう。

・Chapter.61う〜ん、最終的に修ちゃんとくっついたのは以外だ・・・。個人的に修ちゃんはあくまで“保護者”みたいな感じだったからな。ちょっと違和感。

・Chapter.62
青春だ。青春しちゃってるよ。竹本と森田の喧嘩が熱かった。

・Chapter.63
色々なフォローといった感じ。森田兄弟に会社を奪われた人のフォローをキチっとしているのに好感が持てた。「誰かを不幸にしっぱなし」というのはこの手の作品には似合わないしね!

・Chapter.64
最終話。それぞれのキャラのこれからどうするかを描いた、実に最終回らしい話。
…感動的な場面だから、野暮かもしれないがあえてツッコませてもらう。

サンドイッチ、超手抜きじゃね?

具がハチミツ(とクローバー)だけかよ!!
それにしても最後まで山崎はイイ奴だ。(自分の一番好きなキャラは山崎〉


・空の小鳥
夫婦の倦怠期を書いた作品。(違)
っていうか川本さんかわいいよ川本さん。

・バレンタインの思い出
そういえば小学生の頃、ポケモンのフィギアの食玩を集めてて、フィギアだけ取ってラムネ捨ててたら、父ちゃんに凄く怒られたなぁ。(感想じゃないし)

・番外編
9巻の表紙を見たときも思ったが、作者のマイブームは今、将棋なのだろうか?1巻の7話の後付けフォローがされたり、山崎のルパンが似合ってたりした。

・星のオペラ
秘密道具の中で誰もが一度は必ず欲しいと思う「アンキパン」を使った作品。
確かアンキパンって大の方をすると忘れちゃうんだよね?ということはハルは生まれて一度も大の方をしたことが(以下略)
これ、他の作家はどんなのを書いたのか読んでみたいなぁ。

【総評】
全10巻とキレイに終わったと思う。欲を言うと、おまけでその後の話とかをやってもらいたかったな。
それでも、間違いなく名作だと思う。男でも問題なく読める少女マンガとして、いつまでも漫画史の歴史に残るんじゃないかな。

こんな面白い作品に出会えてホント良かった。
ありがとう、ハチクロ!ありがとう、羽海野チカ先生!

ハチミツとクローバー 10 (10) ハチミツとクローバー 10 (10)
羽海野 チカ (2006/09/08)
集英社
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